■鳥取県にはどれくらいの数の牛がいますか? ■鳥取県では一年間で、食肉用の牛は、何頭ぐらい出荷されますか? ■鳥取県の食肉用の牛にはどんな特長がありますか? ■「和牛」と「国産牛」との違いは? ■鳥取県内の食肉の流通は? ■店頭で鳥取県産の食肉だと分かりますか?
鳥取県にはどれくらいの数の食肉用の牛がいますか?
鳥取県内では20,516頭の食肉用の牛がいます(平成15年2月1日現在)。 資料:鳥取県農林水産部畜産課
鳥取県では一年間で、食肉用の牛は、何頭ぐらい出荷されますか?
出荷される肉用の牛は、これから育てられる「和牛の子牛」と県内で「太らせ育てられる牛(肥育牛)」の2通りあり、平成14年度では「和牛の子牛」は2,437頭、肥育牛は、12,016頭でした。
鳥取県の食肉用の牛にはどんな特長がありますか?
肉質が良く生産性の良い肥育牛にするためには、血統の良い子牛選びが大切です。 鳥取県は伝統的に子牛の改良・繁殖が盛んで、全国的にも評価の高い「気高系」の血統を代表として、早く大きく育つ早熟性・早肥性が高いといわれています。
「和牛」と「国産牛」について、どう違うのでしょうか?
お店で売られている牛肉には「和牛」のほかに「国産牛」という表示があります。 これらはどう違うのでしょうか。その答えの一つが「和牛」は牛の種類を表し、「国産牛」は産地を表すということです。 「和牛」は日本在来の肉用牛で、黒毛和牛など4種類しかありません。霜降り肉という言葉があるように、肉質に優れ、世界的にも美味しいことで有名です。これに対して「国産牛」は、国内で飼育された牛のことで、外国生まれでも一定期間国内で飼育されれば国産牛となります。
鳥取県産の肉牛の流通は?
店頭で鳥取県産の牛肉はどういう銘柄名で売られていますか?