今春オープンしたばかりの道の駅「清流茶屋かわはら」にある“鳥取の風土で育った山海の幸”を炭火焼と和の創作料理で味わうことのできる食事処「かわら亭」。
道の駅「清流茶屋かわはら」は現代版「街道の茶屋」として「人とモノ・情報が交流し、鳥取の文化情報発信の場」として国道53号線沿いに開設されました。
そして河原町は清流に恵まれ“鮎のふるさと”として有名です。
「かわら亭」は、鳥取の豊かで新鮮な食材を吟味し、旬の味を大切にした創作料理でおもてなしすることを主題にしておられ、その中でも和牛はとくにこだわりの食材で、地元河原町で優良な和牛を育てられることで知られる牧場の鳥取和牛をメインに使っておられます。そしてその鳥取和牛の素材の良さ、おいしさを炭火焼きで堪能することができます。
また器も鳥取近隣の窯元で創られた陶器、磁器を使うなど、地元ならではの“民芸の温かさ”をあわせて愉しむことができます。
店内は天井が高く、広くて開放感のある空間にテーブル席、座敷席がゆったりと配列され、国道側の窓からは千代川の清流が眺められ清涼感たっぷりです。
またさらに炭火焼きコーナーや個室が設けてあり設備も充実して団体のお客様も気兼ねなく、お祝い事、歓送迎会や仏事など利用目的にあわせて利用いただけるとのこと。