和牛博覧会 in とっとり(第9回全国和牛能力共進会鳥取県大会)に参加
5年に一度の祭典“和牛のオリンピック”が平成19年10月11日(木)〜14日(日)の4日間、米子市の崎津住宅団地をメインに4会場で開催されました。 メイン会場では全国から集結したエリート和牛が日本一を目指す審査会場「競いのゾーン」を中心に、和牛の魅力を体験学習できる「学びのゾーン」や“食のみやこ鳥取”の魅力が盛りだくさんの「食のみやこゾーン」、目玉イベントが次々と開催された「集いのゾーン」など和牛の魅力をたっぷりと満喫でき、連日盛況で来場者人数は、目標を大きく上回る27万2千人でした。
開催期間中、鳥取県牛肉販売協議会としては「お肉自慢横丁」の一角に参加し、鳥取和牛の串焼きの試食でPR活動しました。全国の有名ブランド牛肉がひしめく中お客様の鳥取和牛への感想は「おいしい!」と上々で、ピークの時間には長蛇の列ができるありさま、地元や県外からのお客様によいPRができた4日間でした。
鳥取の牛肉を扱うお店(鳥取県牛肉販売協議会指定店)を紹介するガイドブックがこの度完成しました。 鳥取県東・中・西部の鳥取牛肉の食べ処、買い処30余店の魅力と人気のメニュー、商品等をご紹介しています。あわせてワンポイントのマメ知識も掲載、このガイドブックを片手に鳥取の牛肉の美味しさと魅力をご堪能ください。
大晦日の深夜、鳥取市のメインストリートに和牛が出現
鳥取市の中心市街地の活性化を図ろうと「とっとり初夢実行委員会」が企画した、深夜の歩行者天国イベントに、『第9回全国和牛能力共進会』(平成19年鳥取県で開催)PRのデモンストレーションとして、「因伯牛」が参加。同時に鳥取和牛の美味しさを味わってもらおうと、和牛肉の炭火串焼きを会場内で無料サービスしました。 ふだん本物の牛を間近に見る機会が少なくなり、珍しさもあったのか、「牛さん」は大変なモテモテぶりを発揮。触られたり、子どもを牛の背に乗せて記念撮影するなど、予想を上回る盛り上がりに大活躍でした。
一般公募によって広く全国より募集しましたマスコットキャラクターの愛称。審査の結果『とりモー』と決定しました。 これからは“とりモー”が鳥取牛肉を元気よくPRしますのでよろしくお願いします。
皆様に「鳥取県産の牛肉」を知っていただいて、おいしく食べていただくために、いろいろと情報発信していきますので、よろしくお願いします。